2014年05月25日
本編 『コッヘル・ストーブ』山キャン道具感想文 IN 江の島
コッヘルとストーブに関しては、はじめ登山の道具として
選んでいました。私は高校時代なんちゃってワンダーフォーゲル部だったのですが
昨年から登山を20年ぶりにはじめ、登山道具を探していたからです。
私は登山道具は基本的に収納性を大事にします。少しでも小さく軽量なことがよしと
考えますので小さいものを探していました。
コッヘルに関しては
エバニュー(EVERNEW)セラミックコッヘル深型11
ストーブに関しては
SOTOウィンドマスターSOD310
ここに至まで優柔不断な私は相当悩みました。
コッヘルに関しては、以下の点が決め手になりました。
・アルミ製で熱伝導が早い
・鍋の中に加工がされていて汚れが落ちやすい。
・日本のメーカー
・色がついている
ストーブに関しては
・日本のメーカー
・寒いところでも使える(マイクロレギュレーター機構)
・デザイン
などが決め手となり買い物かごにも入れていたのですが
ふと、春には息子も大きくなるしキャンプもいけるなあ~
キャンプにはどんなコッヘルとストーブを買おうかな~
さらに
しかし山やキャンプの道具って高いな・・・
またキャンプ用に買うのかあ・・・・
あれれ、山でもキャンプでも使えるものを買えばいいのか??
このようなことが頭をよぎり、今まで長い時間を無駄に使った
無念さと本当に山でもキャンプでも使えるものがあるのかと考えました。
ただ上記でもあげた決め手が基にあったので、そこから足し算、引き算したら欲しいものがすぐに
見つかりました。よかった。
足し算したもの
・大きさ・安定性(でもなるべく小さく)
・いろいろな用途に仕様
引き算したもの
・収納性(でもなるべく小さいもの)
・日本製
それで見つけ出した
コッヘルが
Chinook(チヌーク) キャニオン ウルトラライトデラックス クックセット
おすすめポイント
・ハードアノダイズド加工されたアルミニウム:熱伝導がよく汚れが落ちやすい
・ケトル・鍋2つ・フライパン(蓋)・取っ手がついていていろいろな用途に使用できる。
・緑の色(このサイズで色がついているものがあまりない)
・カナダのメーカー(マイナスポイントでもある
ちなみに私が購入した頃は定価の半額くらいでした^^
ストーブはこちら
SOTOレギュレーターストーブ ST-310
ナチュラムセット価格
おすすめポイント
・レギュレーターストーブで寒さに強い
・CB缶使用の為、経済的です。缶が土台になり安定している。
・火力が強い 弱火も調整できる。
・日本製(細部にまでわたる機能美)
今でも先に決めた二つはとても気になりますが
この新しく決めた二つを購入し使用してみて、とても満足しています。
よくよく考えるとワンゲル時代・ストーブはホエーブス、コッヘルも場合によっては
ザックに入らない大なべを持って山に行っていました。ですからこの二つもそのころに
比べればとても小さいし、機能がよく満足しています。
長々と書いてきましたが江の島で実際使用しています↓。
魚をテンプラにするため、私は準備にとりかかりました。
チヌークとST310を用意しました。

この中に↓が収納されています。


足を広げて缶を指すと土台が安定しています。

ちなみに最初は登山に小鍋を持っていきインスタントラーメンを作っていましたが、
最近ではケトルしか持っていかずカップラーメンを食べてます。
あっという間にお湯が沸き満足しています。

小サバを釣った直後に内臓と頭を取りてんぷら粉につけてあげます。

奥さんが持ってきたレンコンも揚げます。ナイス

この二つ本当に美味しかったです。
テンプラの温度調整が難しかったですが。ST310が微妙な調整もでき助かりました^^
家族や仲間も美味しく食べたみたいです。娘も初めて釣った魚をその場で食べることに
興奮してバクバク食べていました。
しかしあることに気づきました。テンプラの準備に集中し
娘が人生ではじめて魚を釣りあげたところの画像が一つもない!!!父としてショック
でも帰りの車で爆睡してる二人をみると神奈川県家族in江の島は一応成功ですかね!

追伸
とうとう神奈川県家族の初キャンプ:日時場所が決まりました。
6月14日~15日 場所は道志です。楽しみだ!!!!
あ・・・まだテント買ってない。涙
・
・
選んでいました。私は高校時代なんちゃってワンダーフォーゲル部だったのですが
昨年から登山を20年ぶりにはじめ、登山道具を探していたからです。
私は登山道具は基本的に収納性を大事にします。少しでも小さく軽量なことがよしと
考えますので小さいものを探していました。
コッヘルに関しては
エバニュー(EVERNEW)セラミックコッヘル深型11
ストーブに関しては
SOTOウィンドマスターSOD310
ここに至まで優柔不断な私は相当悩みました。
コッヘルに関しては、以下の点が決め手になりました。
・アルミ製で熱伝導が早い
・鍋の中に加工がされていて汚れが落ちやすい。
・日本のメーカー
・色がついている
ストーブに関しては
・日本のメーカー
・寒いところでも使える(マイクロレギュレーター機構)
・デザイン
などが決め手となり買い物かごにも入れていたのですが
ふと、春には息子も大きくなるしキャンプもいけるなあ~
キャンプにはどんなコッヘルとストーブを買おうかな~
さらに
しかし山やキャンプの道具って高いな・・・
またキャンプ用に買うのかあ・・・・
あれれ、山でもキャンプでも使えるものを買えばいいのか??
このようなことが頭をよぎり、今まで長い時間を無駄に使った
無念さと本当に山でもキャンプでも使えるものがあるのかと考えました。
ただ上記でもあげた決め手が基にあったので、そこから足し算、引き算したら欲しいものがすぐに
見つかりました。よかった。

足し算したもの
・大きさ・安定性(でもなるべく小さく)
・いろいろな用途に仕様
引き算したもの
・収納性(でもなるべく小さいもの)
・日本製
それで見つけ出した
コッヘルが
Chinook(チヌーク) キャニオン ウルトラライトデラックス クックセット
おすすめポイント
・ハードアノダイズド加工されたアルミニウム:熱伝導がよく汚れが落ちやすい
・ケトル・鍋2つ・フライパン(蓋)・取っ手がついていていろいろな用途に使用できる。
・緑の色(このサイズで色がついているものがあまりない)
・カナダのメーカー(マイナスポイントでもある
ちなみに私が購入した頃は定価の半額くらいでした^^
ストーブはこちら
SOTOレギュレーターストーブ ST-310
ナチュラムセット価格
おすすめポイント
・レギュレーターストーブで寒さに強い
・CB缶使用の為、経済的です。缶が土台になり安定している。
・火力が強い 弱火も調整できる。
・日本製(細部にまでわたる機能美)
今でも先に決めた二つはとても気になりますが
この新しく決めた二つを購入し使用してみて、とても満足しています。
よくよく考えるとワンゲル時代・ストーブはホエーブス、コッヘルも場合によっては
ザックに入らない大なべを持って山に行っていました。ですからこの二つもそのころに
比べればとても小さいし、機能がよく満足しています。
長々と書いてきましたが江の島で実際使用しています↓。
魚をテンプラにするため、私は準備にとりかかりました。
チヌークとST310を用意しました。
この中に↓が収納されています。
足を広げて缶を指すと土台が安定しています。
ちなみに最初は登山に小鍋を持っていきインスタントラーメンを作っていましたが、
最近ではケトルしか持っていかずカップラーメンを食べてます。
あっという間にお湯が沸き満足しています。
小サバを釣った直後に内臓と頭を取りてんぷら粉につけてあげます。
奥さんが持ってきたレンコンも揚げます。ナイス
この二つ本当に美味しかったです。
テンプラの温度調整が難しかったですが。ST310が微妙な調整もでき助かりました^^
家族や仲間も美味しく食べたみたいです。娘も初めて釣った魚をその場で食べることに
興奮してバクバク食べていました。
しかしあることに気づきました。テンプラの準備に集中し
娘が人生ではじめて魚を釣りあげたところの画像が一つもない!!!父としてショック
でも帰りの車で爆睡してる二人をみると神奈川県家族in江の島は一応成功ですかね!
追伸
とうとう神奈川県家族の初キャンプ:日時場所が決まりました。
6月14日~15日 場所は道志です。楽しみだ!!!!
あ・・・まだテント買ってない。涙
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